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スピーカー・アンプ・ギターなどの塗装・補修事例紹介

お持ちのスピーカー、アンプなどについてしまったキズや塗装の痛みなどを直したい方は、お気軽にご相談ください。

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このページではスピーカー、ギターなどの塗装・補修事例をご紹介しております。
スピーカーボックスの塗装作業例や塗装方法については、こちらもあわせてご覧ください。

●Gibson LesPaul Studio Custom Rap blue Burst

まだ研磨前の状態ですが、リニューアル・カスタムペイント品をご紹介します。
傷を等を補修した後、ブラック塗装を施し、シルバーラップ処理を行い、上からシースルーカラーをバースト塗装するという手法を行った、マルチレイヤーカスタムペイントです。

元のギターは約20年くらい前の、長年使い込まれた黒の中古ギターでしたが、リフィニッシュを行うことで、新品同様かつ、既存製品にも見られない斬新なリニューアル品に生まれ変わりました。
(写真のブルーバースト以外のカラー以外のカラーリングも販売予定です)。

なお、この塗装技法はギター以外にスピーカー等のオーディオ製品等に取り入れることも可能です。

塗装完了(磨き前)

塗装途中

●YAMAHA NS1000M lapis Blue Burst

写真は磨き前の状態ですが、白を塗装した後➡シースルーラピスカラーを塗装➡クリア処理を行ったマルチレイヤー・シースルーフィニッシュ。
外周部分を濃いめに塗装することで外観にアクセントを持たせてあります。

●東京都 O様オーダー品 NS1000M 鏡面ピアノ・ブラック仕上げ

今までに数多く手掛けたNS1000Mの鏡面ピアノブラック仕上げです。
高級2液エナメルを使用し、その名の通り鏡面になるまで研磨を行い仕上げます。
市販の黒塗料(特に廉価なもの)には、少し白っぽい濁りのある濁色っぽい塗料も存在していますが、当店では、様々な塗料メーカーのサンプルの中から特に黒く見える漆黒であり、鏡面時に美しい輝きが得られるもの、そして硬化時の塗装面が硬質な塗料を選定基準としてセレクトした特選塗料を使用しています。
それにより肉眼で見たときの高級感・手触りは非常に上質なものとなっております。

このようにしっかりと梱包してお届けします。
 ⇒ スピーカーの梱包について詳しくはこちら

●YAMAHA NS-1000M 3 Tone Sunburst Finish

塗装研磨後(漂白前)
NS-1000M 1 塗装研磨後(漂白前)

塗装研磨後(漂白後)
NS-1000M 2 塗装研磨後(漂白後)

研磨後にサンジング(下塗り)を塗装
NS-1000M 3 研磨後にサンジング(下塗り)を塗装

オリジナル塗料を研磨にて落とした後、補修を行い、サンバースト塗装、ウレタングロス鏡面仕上げを行ったNS1000Mです。今回ツキ板は張替えずに今回はオリジナルのツキ板を採用しています。塗装を剥いだ段階で導管内に塗料が残っているものをできるだけかき出し、漂白を行ってから塗装を行います。

FENDER STORATOCASTER JAZZBASS等のFENDERのギター・ベースで使用される3トーンサンバースト塗装は、中心のベースカラーに加えて外周を2層2色のグラデーション塗装で行うする塗装方法です。ギター・ベースでは一般的な塗装技法ですが、スピーカーエンクロージャーに採用したことにより見る人に斬新な印象を与えます。クリア塗装を行った後、鏡面となるまで研磨を行い完成となります。

●JBL 4312 エンクロージャー

Before

After

元々かなり状態の悪いエンクロージャーでしたが、補修を行った後、エナメル塗装を行いほぼ新品同様の状態に復元しました。

角部分の成形等、非常に高い技術を要するものですが、当店ではいかなるコンディションのエンクロージャーであってもほぼ新品同様に復元が可能です。

●ST Guitar Neck / Violin Gradation Finish

演奏時に手の触れるネック裏部分は薄目のシーラー仕上げとし、ヘッドとネックエンド部にのみに染料クリアをグラデーション塗装し、演奏性を高めています。あたかもバイオリンのような美しい外観のリプレイスメントネックです(*メイプル指板の指板面は現時点でシーラー未塗装となっています)

●STボディ シースルーグラデーション(グリーン~ブルー)

サフを吹いた後、エナメル(ブラック) → シルバーラップ → シースルークリア → クリアの順で塗装。

STINGRAY5同様のグリーン~ブルーのグラデーションですが、グラデーションの境目のラインを山形に変化させたことによりまた違った表情を見せています。

●MUSICMAN STINGRAY5 シースルーグラデーション(グリーン~ブルー)

元々アッシュのシースルーカラーでしたが、全体的に傷が深く状態が悪かったため剥ぎ傷補修を行った後、エナメル(ブラック) → シルバーラップ → シースルークリア → クリアの順で塗装を行いました。

カラーは近年エレキギター・ベースで主流になりつつあるグラデーションカラーを採用。今回のはグリーン~ブルーに変色しする美しいカラーリングです。

●JBL S4600 鏡面ピアノ塗装品

元々、木目調の仕上げだったものを当店にて鏡面グロスブラック塗装に変更しました。
天板・側面・背面等は鏡面ピアノブラック、バッフル面のみフラット(艶消し)塗装を行うことで、同一カラーながらコントラストをつけた仕上げとなっています。
(幅) : 420 mmH(高さ) : 1020 mmD(奥行) : 320 mm
*このクラスのフロアスピーカーはもちろん、更に大きなサイズのスピーカーエンクロージャーも塗装可能です(4343/4344等の大型フロアスピーカーも複数台塗装を行っています)

●YAMAHA NS1000M 鏡面ピアノ塗装品

過去、鏡面塗装を数多く行っているNS1000M。
元々のエンクロージャーの状態にかかわらず、綺麗な状態に復元補修後にピアノ塗装を行います。
天板・側面・底板・前面(バッフル面)の計5面をピアノ塗装し、背面はフラット(艶消し)塗装を行っています。
エンクロージャー以外に、スピーカーユニットのフレーム塗装も必要に応じて行います。
こちらはスピーカーターミナルを交換(バナナプラグ対応品)を行っており、より実用的な仕様にカスタマイズしてあります。
より高い解像度をお求めの方には、コンデンサや内部配線材の交換を行うカスタマイズを加えることも可能です(WEBページに掲載予定。興味のある方は是非ご相談ください)

●YAMAHA NS1000M シースルーカラー

オリジナルの黒塗料をサンディングにて綺麗に剥がした後、シースルーカラー(染料)を含めたクリアを塗装し、ツキ板の木目を生かした美しい仕上がりに仕上げてあります。
シースルーカラーは、ブルー以外に、レッド、イエロー、オレンジ、パープル、グリーン、ブラック、ブラウン等が可能です。
また、各スピーカーユニットのフレーム及び、グリル(網)の塗装も行っており、新品のような商品に仕上げてあります。

●DALI ダリ LEKTOR 8 トップ鏡面ピアノ塗装品

元々、マッドブラックであったフロントパネル(バッフル面)を、当店にて鏡面ピアノ塗装したものです(1面鏡面塗装)。
フロントパネルのみを塗装する手法は、料金的に安くできますので、全面塗装に比べてコストに優れた手法といえます。
「鏡面ピアノ塗装に興味はあるけど、金額的に高い」という方にオススメです。

●JEFF LOWLAND CONCENTRA グロスレッドフィニッシュ

JEFF ROWLAND特有のフロントパネルの光沢感・質感を生かしつつ、シースルー塗装を施したワンオフカスタム品。
このように木製品以外にフロントパネルや天板等金属への塗装も可能です。

●ESOTERIC DV-30 グロスレッドフィニッシュ

シースルーレッドにてフロントパネルを塗装し、天板及び側面をマッド(艶消し)ブラックに塗装したカスタム仕様。
このように木製品以外にフロントパネルや天板等金属への塗装も可能です。

●PETERSON P100MK2 サンバースト塗装

元々、ハードウッドのオイルフィニッシュだったエンクロージャーを、サンバースト鏡面塗装にカスタムした当店のワンオフ品。
サンバースト塗装は、Fender Storatocasterを初めとするエレキ/アコースティックギターに採用される塗装方法で 中心部を木目を生かしたブラウンに塗装した後、外周を黒くするグラデーション塗装するスプレーガンを要いた特殊塗装です。
また、スピーカーエンクロージャーは鏡面になるまで磨きあげており、所有する満足感の高い一台に仕上げてあります。
このようにオーディオスピーカー以外に、楽器や楽器用アンプに対する塗装も行っています。

●VICTOR SX-1000 鏡面ピアノ塗装

底面を含む計6面を鏡面ピアノ塗装しました。
一度に全面の塗装を行うことができないことと、面積が大きいことから、非常に手間と時間がかかっている1台です。

●Pioneer S-955 ピアノブラックフィニッシュ

計5面ピアノブラックフィニッシュ。

●JEFF LOWLAND プリメインアンプ サイドパネル鏡面塗装

写真のサイドウッドはトップのクリアに経年によるクラック 草臥れなどがかなりありましたので、元のクリア塗装をすべて剥がした後に、木目を生かしたウレタン鏡面塗装を行いました。
また、一部ツキ板が欠損していた箇所がいくつかありましたので、埋め補修後、木目をペンで書いて修復・復元してあります(見た目ではほとんどわからないレベルで修復してあります)

ツキ板が欠損している場合、木目を生かす手法以外に、オリジナルの状態によってはピアノブラック等ツブシ(木目を生かさないカラー)での塗装方法を推奨する場合もあります。
ご予算等に応じてお見積りをしますのでお問合せください。

●YAMAHA NS1000M フィラー塗装

現在塗装途中(クリア塗装前)ですが、フィラー塗装という特殊塗装を採用したNS1000Mのエンクロージャーです。

これは元々、F-BASSというカナダの高級ベースメーカーが採用した塗装方法ですが、これをスピーカーエンクロージャーに採用してみました。
この塗装を行うためにはアッシュや米松など、太い導管のツキ板が必須となります。
写真のものは、アッシュ材のツキ板に張り替えを行った後にフィラー処理を行っています。

現時点で光沢はありませんが、最終的に鏡面クリア塗装を行い完成となります。
作業工程は時間を要しますので量産には適していませんが、独特の木目を強調した仕上がりは他に類を見ないものです。
完成間近です。お楽しみに!!

●WARWICK STREAMER BASS BODY

ラップペイントしたベースボディです(バフ前の状態)
元々、バイクやヘルメット等で行われたラップペイントですが、近年はカスタムギターのペイントでも採用されています。
ブラック塗装→シルバラップ処理→染料入りクリア塗装ー→クリア塗装
複雑な工程を経て完成するカスタムペイント。 
ランダムな模様は唯一無二、二つとして同じ模様はできません。
また、染料入りクリアをグラデーションにすることも可能です。

●YAMAHA YST-SW1000  鏡面ピアノ塗装

鏡面ピアノ塗装(側面は磨き途中の状態)

●SANSUI AU-X11用サイドウッド鏡面ピアノ塗装

全面をブラックにて塗装した後、前面、上面、側面の3面を鏡面処理しました。

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